石川洋人(いしかわ・ひろと)テノール

 

国立音楽大学声楽科卒業。スイスバーゼル音楽大学大学院、及びスコラカントルムに留学、ディプロム取得。T.コープマン、J.リフキンのマスタークラスに参加、バッハの解釈法を学ぶ。在学中よりヨーロッパ各地のコンサート、音楽祭に出演。M.コルボ、M.ラドレスク、A.ルーリー、J.リフキン等著名な音楽家とも共演、いずれも好評を博す。帰国後、バッハ・コレギウム・ジャパン等に参加の他、NHKFM名曲リサイタル、同BSクラシック倶楽部出演など、ソリスト及びアンサンブル歌手として国内外で活躍している。戸崎裕子、牧野正人、K.ヴィトマー、E.タブ、G.テュルクの各氏に師事。パーセル・プロジェクト、アンサンブル小瑠璃メンバー。