2019 8月


8/10(土)辺保陽一 リコーダーリサイタル 東京オペラシティ近江楽堂

2019年8月10日(土)東京オペラシティ近江楽堂

詳細未定

 

プロフィール
辺保陽一(へんぼ・よういち)リコーダー

筑波大学卒業後渡欧。スペイン、カタルーニャ高等音楽院を経て、スイス政府奨学生としてチューリッヒ芸術大学大学院に学びデュプロマを取得、最優秀の成績で卒業。リコーダーを向江昭雅、ペドロ・メメルスドルフ、ケース・ブッケ、また声楽をフランセス・ガリゴサ、ジル・フェルドマンの各氏に師事。 2009年にはキエフ国立フィルハーモニーメンバーとヴィヴァルディのソプラニーノ協奏曲イ短調を共演。近年は日本各地でリサイタルを行う他、ケース・ ブッケ氏とのデュオ・コンサートツアーや、古楽アンサンブル『コントラポント』の定期公演に出演するなど精力的に活動している。

毎年、大学生を中心としたつくばリコーダー合宿を主宰し、古楽研究会にて定期的に『リコーダー奏者の為の、なかなか聞けない基礎テクニック講座』を 行うなど、後進の指導にも情熱を傾けている。茨城の名手・名歌手たち第10回、第20回に出演。ナカルリコーダー教室主宰。ミュージックofハート音楽館 (水戸)、麻布ミュージックプレイス他講師。茗溪学園中学校・高等学校、つくばインターナショナルスクール(TIS)非常勤講師。2018年10月、CD「神に捧げるデュオ」をコジマ録音ALM RECORDSよりリリース。