COLLEGIUM MUSICALE   コレギウム・ムジカーレ 2020.4.3(金) グラウプナーの受難オラトリオ

Collegium Musicale コレギウム・ムジカーレ


Christoph Graupner
1683-1760
Ein Passionoratorium
(Zusammenstellung und Ausgabe Antoine Schneider, 2019)

C. グラウプナー:パッション・オラトリオ(2019年 Antoine Schneider 編)
序曲(組曲)ハ短調 GWV 413


ソプラノ  藤崎美苗 澤江衣里

アルト 青木洋也

テノール 中嶋克彦

バリトン 加耒 徹

オーボエ 森 綾香

ファゴット 永谷陽子

ヴァイオリン 原田 陽

ヴァイオリン 池田梨枝子

ヴィオラ 島田 玲

チェロ 山根風仁

オルガン 山縣万里


2020年4月3日(金)19:00開演
日本福音ルーテル東京教会

全席自由 前売4000/当日4500

ご予約・お問合せ:オフィスアルシュtel.03-3565-6771

チケット取扱い:イープラスe

東京古典楽器センターtel.03-3952-5515
後援:日本チェンバロ協会

◎作品について

クリストフ・グラウプナー(1683−1760)は当時はJ.S.バッハ以上に人気のあったと言われる作曲家。グラウプナーのオリジナル作品としてのオラトリオは存在せず、この「パッション・オラトリオ」はグラウプナーの受難節用のカンタータを組み合わせたもので2019年にスイス在住のヴァイオリニスト Antoine Schneider氏よって構築されたものである。1713年の最初期のカンタータから最晩年の1750年のカンタータい至るまでかなり幅広い年代の作品が用いられている。グラウプナーの作品は近年、ドイツ語圏の国で上演機会が増えてきているが、まだ日本ではほとんど知られていない。
                 (青木 洋也)