ソナタとアリア


吉泉奈々子S 吉泉善太pf 
デュオリサイタル

2019年11月26日(水)19:00開演

MUSICASA  代々木上原 ムジカーザ

 

A.スカルラッティ:すみれ
ヘンデル:泣かせてください
D.スカルラッティ:ソナタニ短調K9※
パイジェッロ:うつろな心
チアンピ:ニーナ
マルティーニ:愛の喜びは
ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」※
アルディーティ:口づけ
トスティ:祈り、セレナーデ
ヴェルディ=リスト編曲:リゴレットパラフレーズ※
ヴェルディ:愛しい名は(リゴレットより)
ドニゼッティ:あたりは沈黙に閉ざされ(ランメルモールのルチアより)

※(ピアノ・ソロ)

全席自由 前売3000円/当日3500円

ご予約・お問合せ:オフィスアルシュtel.03-3565-6771 

松木アートオフィス tel.03-5353-6937

チケット取扱い:イープラス 

https://eplus.jp/sf/detail/3052020001


ソナタとアリア

ルネサンス文化が花開いたイタリア、17世紀初頭にオペラ(歌劇)という新しい総合芸術が産声を上げました。オペラの花とも言うべきアリア、そしてオペラの序曲などの器楽作品において確立されたソナタ形式、ともに西洋音楽史の中でどっしりと根を張る大樹となりました。声楽の道を志す者が、必ず学ぶイタリア古典歌曲とオペラアリアの数々、鍵盤楽器の重要なレパートリーであるソナタから、歌曲やオペラに因んでスカルラッティとベートーヴェン作品を、さらにリストがヴェルディのオペラ「リゴレット」美しい恋の乙女よをピアノのために編曲した「リゴレットパラフレーズ」をお届けいたします。

           吉泉善太(よしいずみ・ぜんた)