11/20(日)14:30開演  大木麻理オルガンリサイタル J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏シリーズ第2回「両親との別れ、そしてバッハの旅立ち@静岡音楽館AOI


大木麻理 オルガンリサイタル Mari Ohki Organ Recital 
J. S. バッハ / オルガン作品全曲演奏シリーズ
第2回「両親との別れ、そしてバッハの旅立ち」
2022年11月20日(日) 14:30開演 (14:00開場)
静岡音楽館 AOI
Program
Johann Sebastian Bach(1685-1750)
前奏曲とフーガ イ短調 BWV551
「古き年は過ぎ去り」 BWV1091*
「人はみな死すべき定め」 BWV1117*
「キリストこそは我が命」 BWV1112*
「主イエス・キリスト、汝最高の宝よ」 BWV1114*
レグレンツィの主題によるフーガ ハ短調 BWV574
「主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ」 BWV1092*
「心より汝を愛さん、おお主よ」 BWV1115*
「今やしかばねを葬らん」 BWV1111*
「神のなしたもうことに理あり」 BWV1116*
「我がことを神にゆだねたり」 BWV1113*
フーガ ハ短調 BWV575
    *ノイマイスターコラール集より
.前奏曲とフーガ ニ短調 BWV549a
「いと高きところの神にのみ栄光あれ」によるフーガ BWV716
「神よ、汝の慈悲によりて」BWV724
「おお父よ、全能の神よ」BWV758
「われらみな、唯一なる神を信ず」BWV765
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV531
コラール・パルティータ「キリストよ、汝は明るい日」BWV766
アッラブレーヴェ ニ長調 BWV589

全席自由  一般3000円/学生2000円

ご予約・お問合せ
オフィスアルシュ tel.03-3565-6771
 

チケット取扱い
チケットぴあ http://pia.jp  Pコード 219-503 ※セブンイレブン店頭でも購入可能
蔦屋書店静岡本店プレイガイド tel.054-274-2666

すみやグッディ本店 tel.054-253-6222
主催:

大木麻理オルガンリサイタル実行委員会/オフィスアルシュ
後援:静岡市

静岡音楽館AOI
静岡市葵区黒金町1番地の9  7F
Tel.054-251-2200
・JR静岡駅北口徒歩5分

J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏シリーズ [今後の予定]
第1回「バッハのオルガンの宝石箱」 2021.10.8 終了
第2回「両親との別れ、そしてバッハの旅立ち」 2022.11.20
第3回「イエスを待ち望むバッハ」
第4回「青年バッハの想い」
第5回「バッハのクリスマス」
第6回「ほとばしるバッハの独創性」
第7回「バッハの受難への黙想」
第8回「若きバッハの傑作」
第9回「バッハ、イースターの喜び」
第10回「バッハの日々の信仰」
第11回「バッハのトリオ・ソナタ」
第12回「応用するバッハ」
第13回「バッハの集大成」
第14回「バッハ晩年のオルガン音楽」


大木麻理 Mari Ohki,Organ
静岡市出身。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了、アカンサス音楽賞受賞。 オルガンを菊池みち子、廣野嗣雄、椎名雄一郎、チェンバロを鈴木雅明、大塚直哉、アンサンブルを今井奈緒子、廣澤麻美の各氏に師事。DAAD(ドイツ学術交流会)、ポセール財団の奨学金を得てドイツ・リューベック国立音楽大学、デトモルト音楽大学に留学、アルヴィート・ガスト、マルティン・ザンダー、ミヒャエル・ラドレスクの各氏に師事、満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。2007年第34回日本オルガニスト協会新人演奏会出演、2008年第13回「静岡の名手たち」、2012年第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクール優勝(邦人初)、2010年マインツ国際オルガンコンクール第2位、2013年第65回「プラハの春」国際音楽コンクールオルガン部門第3位、併せてチェコ音楽財団特別賞受賞。2016年ミューザ川崎シンフォニーホール主催「オルガンの未来へⅢ」の公演企画オーディションにて意欲的なプログラムが評価を得て採用される。CDでは、2018年デビューアルバム「エリンネルンク オルガン音楽・300年の伝統」、2020年ポジティフ・オルガンに新たな可能性を吹き込む最新アルバム「51鍵のラビリンス」をリリース、いずれもレコード芸術特選盤など高い評価を得る。オルガンで参加した「Live from MUZA」(サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」)は、2020年度第58回レコード・アカデミー賞(録音部門)受賞。国内外のオーケストラ、アンサンブルと多数共演。NHK「リサイタル・ノヴァ」をはじめラジオや TV 出演などオルガン音楽の普及に努めており、個々のオルガンの可能性を活かした音色作りと高いテクニックは、多くのファンを魅了している。(一社)日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。現在、神戸女学院大学及び東洋英和女学院大学非常勤講師、聖グレゴリオの家講師、彩の国さいたま芸術劇場「みんなのオルガン」講師。2018年4月よりミューザ川崎シンフォニーホール・ホールオルガニスト。