[延期のお知らせ]
コレギウム・ムジカーレでは、4/3(金)の「グラウプナーの受難オラトリオ」開催をめざして準備を行って参りましたが、

この度新型肺炎感染拡大防止のための自粛要請に従い、公演延期を決定しました。
振替期日については追ってお知らせ致します。(2021年3月を予定しています)
★延期後の期日が約一年後になりますので一旦払い戻しを希望されるお客様は
購入元(各プレイガイド他)へご連絡をお願い致します。
尚、チケットはそのまま振替公演でお使い頂けます、出来ましたらそのまま保管頂ければ幸いです。
                   

コレギウム・ムジカーレ一同
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※お問合わせ:オフィスアルシュ03-3565-6771


COLLEGIUM MUSICALE コレギウム・ムジカーレ グラウプナーの受難オラトリオ

Collegium Musicale コレギウム・ムジカーレ[延期]

2020年4月3日(金)19:00開演
日本福音ルーテル東京教会


Program
C. グラウプナー

Christoph Graupner1683-1760

■パッション・オラトリオ
(2019年 Antoine Schneider 編)
■序曲(組曲)ハ短調 GWV 413

 

ソプラノ  藤崎美苗 澤江衣里

アルト 青木洋也

テノール 中嶋克彦

バリトン 加耒 徹

オーボエ 森 綾香

ファゴット 永谷陽子

ヴァイオリン 原田 陽

ヴァイオリン 池田梨枝子

ヴィオラ 島田 玲

チェロ 山根風仁

オルガン 山縣万里

全席自由 前売4000/当日4500

ご予約・お問合せ:オフィスアルシュtel.03-3565-6771

チケット取扱い:イープラスe

https://eplus.jp/sf/detail/3180810001

東京古典楽器センターtel.03-3952-5515
後援:日本チェンバロ協会

◎作品について

クリストフ・グラウプナー(1683−1760)は当時はJ.S.バッハ以上に人気のあったと言われる作曲家。グラウプナーのオリジナル作品としてのオラトリオは存在せず、この「パッション・オラトリオ」はグラウプナーの受難節用のカンタータを組み合わせたもので2019年にスイス在住のヴァイオリニスト Antoine Schneider氏よって構築されたものである。1713年の最初期のカンタータから最晩年の1750年のカンタータい至るまでかなり幅広い年代の作品が用いられている。グラウプナーの作品は近年、ドイツ語圏の国で上演機会が増えてきているが、まだ日本ではほとんど知られていない。
               (青木 洋也)