2022/06/11(土)黒岩 悠 pf バッハを弾く /神の時こそ いと良き時

2022年6月11日(土)14:00開演(13:15開場)

浜離宮朝日ホール

Program

Sebastian Bach(1685-1750)

J. S. バッハ
Ouverture nach Französischer BWV831
フランス風序曲 BWV831
Italienisches Konzert BWV971
イタリア協奏曲 BWV971
Toccata c-moll BWV911
トッカータ ハ短調 BWV911
Alexander Siloti (1863-1945)ジロティ編
Air auf der G-Saite aus Orchestersuite Ouverture Nr.3 BWV1068 
G線上のアリア 管弦曲組曲 第3番 BWV1068 より
Ferruccio Busoni(1886-1924)ブゾーニ 編
Chaconne aus der Partita Nr.2 d-moll BWV1004
シャコンヌ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004 より
Svetislav Stancic(1895-1970)スタンチッチ 編
Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit BWV106 
〈神の時こそ いと良き時〉 カンタータ 第106番 BWV106 より
August Stradal(1860-1930)ストラダル 編
“Wit setzen uns mit Tränen nieder”From Matthäus-Passion BWV244
我ら涙しつつひざまずき 〈マタイ受難曲〉 BWV244 より

演奏曲目は都合により変更が生じる場合がございます、ご了承下さい。

 

全席指定 一般4000円/学生2000円
ご予約・お問合せ:オフィスアルシュ03−3565−6771

チケット取扱
朝日ホールチケットセンターtel.03-3267-9990
(日祝除く10:00−18:00)
チケットぴあ http://pia.jp   Pコード209-764

主催 : 朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/オフィスアルシュ

協賛:高木株式会社/ 日水製薬株式会社

カシオ計算機株式会社

協力:アルトゥス・ミュージック

キングインターナショナル株式会社

後援:

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

助成:朝日新聞文化財団


祈り、奏で、歌う…。

黒岩悠のピアノが描くバッハの原風景&リサイクル

黒岩悠は幼時からキリスト教に慣れ親しみ、ヨーロッパに渡った後はイタリアのカトリック、北ドイツのプロテスタント両方の文化を身近で体験した。ライプツィヒの聖トーマス教会カントール(楽長)として生涯を終えたJ・S・バッハ(大バッハ)も鍵盤の名手であり、その自作は宗教心と名技性を兼ね備える。黒岩はバッハのオリジナル、後世の作曲家による編曲(=リサイクル?)の別を問わず、根底に流れるコラール(賛美歌)などの宗教的感情を豊かに引き出し、巧みな技で奏で、音楽の魅力をストレートに歌い上げる。心洗われる一夜となるはずだ。
池田卓夫(音楽ジャーナリスト@いけたく本舗®︎)


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更新期日 2023/05/26