NEWS ドイツ・バロック歌曲 加納悦子MS 朴令鈴cemb 杉田せつ子vn   2019.3/8 東京オペラシティ近江楽堂 終了しました。ご来場の皆様、ありがとうございました。


涙は弱った目から流れ続け、すぐに暗黒がやってくる。

最悪の時にも、心よ気高くあれ。

貧民は絶えても、天は揺るがない。

            1638年 H.アルベルト「冬の歌」

Program
H.Albert(1604-51)アルベルト
・冬の歌
・森の歌
・僕の青春
・かつて気高くそして死にゆく少女の最期の言葉
A.Krieger(1634-66)クリーガー
・良き人はキッスが好き
・飛べ プシュケ
・恋の炎は徒労を招く
P.H.Erlebach(1657-1714)エルレバッハ
・私らの人生は多くの苦しみとともに
G.Ph.Telemann(1681-1767)テレマン
・淑女方
・忘れん坊のフィリス
・道徳カンタータ より「幸福」
・カナリア・カンタータ より「老練なカナリアへの葬送音楽」


NEWS ドイツ・バロック歌曲 加納悦子MS 朴令鈴cemb 杉田せつ子vn   2019.3/8 東京オペラシティ近江楽堂


NEWS 2018年「音楽の友」5月号コンサートレヴューに評が掲載されました。

NEWS 2018.3/9「夕べの幻想」詩人ヘルダーリンの世界/20世紀の歌曲 終了しました。


 

201839日(金)19:00開演(18:30開場)

MUSICASA ムジカーザ

加納悦子 メゾ・ソプラノ
子安ゆかり ピアノ

フリードリヒ・ヘルダーリン(1770-1843) の詩は、19世紀のドイツ・リート全盛期には埋もれた存在だったが、20世紀になると彼の詩は空前の勢いで<歌>となっていく。高い理想を掲げ、やがて心の闇に籠った孤高の詩人の言葉が新しいリートとなって花開く。」

program

Hans Pfitzner1869-1949) プフィッツナー

Abbitte 許しを求めて

Paul Hindemith1895-1963) ヒンデミット

Sonnenuntergang 日没

Ehmals und Jetzt 昔と今

Fragment 断章

Viktor Ullmann1898-1944) ウルマン

Abendphantasie 夕べの幻想

Hanns Eisler1898-1962) アイスラー

Hölderlin-Fragmente ヘルダーリン断章 

Hermann Reutter1900-1985) ロイター

Die Jahreszeiten 四季

Stefan Wolpe1902-72) ヴォルペ

Der Spaziergang 逍遥

Wolfgang Fortner1907-87) フォルトナー

Hyperions Schicksalslied ヒュペリオンの運命の歌

Geh unter, schöne Sonne 沈みゆけ、美しい太陽

Harald Genzmer1909-2007)ゲンツマー

Hälfte des Lebens 生の半ば

Benjamin Britten1913-76) ブリテン
Sokrates und Alcibiades ソクラテスとアルキビアデス