速報! 12/29(土)★17:00 ゴルトベルク変奏曲BWV988 完売になりました。


速報! バッハ:チェンバロ協奏曲全曲vol.2(2019.1/18発売)、vol.3(3/9発売)予定です。

★「フーガの技法」は12/29発売!「ゴルトベルク」会場でも販売を行います。


使用楽器(予定)スコヴロネック製作 ジャーマンタイプ

●12/29演奏会情報はこちら



バッハ:チェンバロ協奏曲全曲演奏会 (全3回) vol.1  2018.11.23(金祝)18:00開演 終了しました。

国内外で活躍する4人のチェンバリストの競演[渡邊順生 崎川晶子 鴨川華子 渡邊孝]

現代の名工たちによる4台のチェンバロが勢揃いします。

マルティン・スコヴロネックのジャーマン、フレンチ、柴田雄康のイタリアン、アンソニー・サイディのフレンチ

崎川晶子(さきかわ・あきこ)
アンソニー・サイデイのフレンチ・チェンバロと共に

公式website

本日の練習風景(2018.11.21)


ー デビュー40周年記念 ー
バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988
チェンバロ:渡邊順生
2018年12月29日(土)17:00開演 東京オペラシティ近江楽堂

バッハ:フーガの技法BWV1080 
2019年6月20日(木)19:00開演 東京オペラシティ近江楽堂

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ー デビュー40周年記念 ー

バッハ:チェンバロ協奏曲全曲演奏会(全3回)vol.2
期日:2019年4月13日(土)開演時間未定
横浜市内の会場にて1台のチェンバロのための協奏曲を演奏します
チェンバロ:渡邊順生 器楽アンサンブル:ザ・バロックバンド
バッハ:チェンバロ協奏曲全曲演奏会(全3回)vol.3
期日:2019年10月5日(土)開演時間未定
会場:
横浜みなとみらいホール 小ホール
チェンバロ:渡邊順生他 器楽アンサンブル:ザ・バロックバンド
3台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1064
2台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060
2台のチェンバロのための協奏曲 第3番 ハ短調 BWV1062  


渡邊順生
(わたなべ・よしお)
1950年、鎌倉の生まれ。ピアノを宅孝二、チェンバロを小林道夫らに師事。1973年、一橋大学社会学部卒業と同時にオランダへ留学、アムステルダム音楽院にてチェンバロをグスタフ・レオンハルトに師事。1977年最高栄誉賞付ソリスト・ディプロマを得て同音楽院を卒業、更に、プリ・デクセランスを受賞 した。その後ヨーロッパ各地にて演奏活動を行ない、1980年に帰国。以来、古楽器演奏の啓蒙と普及に努め、精力的な演奏活動を展開し、チェンバロ、フォ ルテピアノ、クラヴィコード奏者及び指揮者として活躍。1984年古楽器のオーケストラ「ザ・バロックバンド」を結成し、モンテヴェルディ、バッハ、ヘン デル、モーツァルト、ベートーヴェンらの作品を演奏。フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマ、ジョン・エルウィスをはじめヨーロッパの名手・名歌手たちと多数共演。特にチェロのビルスマとは、ベー トーヴェンのピアノとチェロのためのソナタ・変奏曲(全曲)をはじめ、古典派やシューベルトの室内楽作品、ベートーヴェンの《三重協奏曲》などで、テノー ルのジョン・エルウィスとは、モンテヴェルディのオペラやミサからシューベルトやシューマンの歌曲に至る幅広い分野で頻繁に共演している。ソニー、創美企画、コジマ録音、セシル・レコード等より多数のCDをリリース。『モーツァルト:フォルテピアノ・デュオ』(ALMレコード)で2006年度レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)『フレスコバルディ/フローベルガーチェンバロ作品集』(ALMレコード)で2016年度同賞(音楽史部門)を受賞。また、楽譜の校訂や論文の執筆なども手がけ、2000年秋、東京書籍より大部の著書「チェンバロ・フォ ルテピアノ」を刊行、鍵盤楽器の歴史に関する包括的な研究で注目されると共に、同書に準拠したコンサー ト・シリーズやCDでも大きな反響を呼んだ。最近では、横浜における「山手プロムナード・コンサート」で様々な形態の音楽会を企画するなど、啓蒙的な活動にも積極的に取り組んでいる。2010年度サントリー音楽賞受賞。上野学園大学客員教授、国立音楽大学、桐朋学園大学及び東京音楽大学講師。

バッハ:チェンバロ協奏曲全曲演奏会 全3回

vol.1
2018年11月23日(金祝)★18:00開演(17:30開場)
横浜みなとみらいホール 小ホール
出演:
チェンバロ:渡邊順生 崎川晶子 鴨川華子 渡邊 孝
器楽アンサンブル(古楽器使用)ザ・バロックバンド

ヴァイオリン:丸山韶 渡邊慶子 

ヴィオラ:深沢美奈

チェロ:山根風仁

ヴィオローネ:諸岡典経

リコーダー:太田光子 江崎浩司

演奏曲目:
J.S.バッハ(1685-1750)

4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065
3台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1063
2台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1061
1台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1052
1台のチェンバロのための協奏曲 第6番 ヘ長調 BWV1057


全席指定 一般4500円/学生2500円 会員4000円(終了)
ご予約・お問合せ(マネジメント):
オフィスアルシュtel.03-3565-6771  
渡邊順生HP  

http://www.cembalo.com/frame_concerts.htm
チケット取扱い:横浜みなとみらいホールチケットセンター tel.045-682-2000

チケットぴあ tel.0570-02-9999 他
 
東京古典楽器センター tel.03-3952-5515

主催:山手プロムナードコンサート 
協力:横浜みなとみらいホール
後援:日本チェンバロ協会


★2017年1月に行われたレコード・アカデミー賞授賞式のスピーチでチェンバロ製作者、柴田雄康氏について語っています。


崎川晶子(さきかわ・あきこ)
桐朋女子高等学校ピアノ科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。ピアノを故井口基成、兼松雅子、ジャン・クロード・ヴァンデンエイデン、指揮伴奏を故斎藤秀雄に師事。ベルギーにてレオンハルトの生演奏に触れ、チェンバロに開眼し、シャルル・ケーニッヒ、渡邊順生に師事。 パリの古楽コンセルヴァトワールでチェンバロをノエル・スピース、フォルテピアノをパトリック・コーエンに師事。 外国アーティストとも多数共演。 室内楽、コンチェルト、ソロ等多方面で活躍している。CD「クラヴサンの魅力」、「モーツァルトの光と影」、上畑正和作品集「夢見る翼」、「光のしずく」等をリリース。「モーツァルト・フォルテピア ノ デュオ」は2006年度レコードアカデミー賞器楽部門受賞。 最新CD「アンナ・マク ダレーナ・バッハの為の音楽帳」はレコード芸術特選盤、毎日新聞「私の3枚」推薦盤。「音楽の泉」シリーズ主宰。


鴨川華子
(かもがわ・はなこ)

大阪府出身。幼少より母の手ほどきでピアノを始める。東京音楽大学ピアノ科を経て同大学研究科チェンバロ専攻修了。ピアノを故下村和子、武田真理、チェンバロと室内楽を渡邊順生、宇田川貞夫の各氏に師事。都留音楽祭、サンフランシスコ古楽協会講習会に参加し研鑚を積む。1995年第9回古楽コンクール(山梨)・チェンバロ部門において最高位受賞、同時に第7回栃木[蔵の街]音楽祭賞を得る。1998年ブルージュ国際古楽コンクール・チェンバロ部門においてディプロマ受賞。以後、ソリストおよび通奏低音奏者として、各地で演奏活動を展開している。2005年よりコンサートシリーズ「フルートとチェンバロの愉しみ」毎年開催。「ジョーバン・バロック・アンサンブル」メンバー。


渡邊孝(わたなべ・たかし)

東京音楽大学ピアノ専攻卒業。在学中にチェンバロを始め、渡邊順生氏に師事。桐朋学園大学研究科(チェンバロ専攻)修了。2002年より拠点をヨーロッパ に移し、アムステルダム音楽院にてボブ・ファン・アスペレン氏に師事。現在はイタリアに在住し、ミラノ市立音楽院にてロレンツォ・ギエルミ氏にオルガンを 師
事。日本では『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』の指揮者として参加するほか、ヨーロッパ各地でもソリスト、また通奏低音奏者としてラ・ヴェネシアー ナ、イル・コンプレッソ・バロッコなどと演奏している。1999年13回古楽コンクール最高位および、栃木[蔵の街]音楽祭賞を受賞。2004年ブリュー ジュ国際チェンバロコンクール・ディプロマ受賞。2006年ケーテン(ドイツ)のバッハ・アーベル国際ヴィオラ・ダ・ガンバコンクールにてチェンバロ特別 賞を受賞。2007年10月のアムステルダム(オランダ)で行われたスヴェーリンク・オルガンコンクールではディプロマを受賞した。2008年度文化庁在外派遣研修員。