崎川晶子 Akiko Sakikawa,Cembalo & Fortepiano

このページは 崎川晶子 公式website とリンク、コンサート情報他最新情報を掲載します。


崎川晶子 Akiko Sakikawa

桐朋女子高等学校ピアノ科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。ピアノを故井口基成、兼松雅子、ジャン・クロード・ヴァンデンエイデン、指揮伴奏を故斎藤秀雄に師事。ベルギーにてレオンハルトの生演奏に触れ、チェンバロに開眼し、シャルル・ケーニッヒ、渡邊順生に師事。 パリの古楽コンセルヴァトワールでチェンバロをノエル・スピース、フォルテピアノをパトリック・コーエンに師事。 外国アーティストとも多数共演。 室内楽、コンチェルト、ソロ等多方面で活躍している。CD「クラヴサンの魅力」、「モーツァルトの光と影」、上畑正和作品集「夢見る翼」、「光のしずく」等をリリース。「モーツァルト・フォルテピアノ デュオ」は2006年度レコードアカデミー賞器楽部門受賞。 最新CD「アンナ・マク ダレーナ・バッハの為の音楽帳」はレコード芸術特選盤、毎日新聞「私の3枚」推薦盤。「音楽の泉」シリーズ主宰。

崎川晶子 公式website



New!  崎川晶子チェンバロリサイタル

- バッハとヘンデル -

CD「バッハ 音のあはひ」発売記念

 

2024年4月25日(木)15:00開演(14:30開場)

日本ホーリネス教団 東京中央教会

http://www.8008amen.com/church.html

(新宿区北新宿1-24-12) JR大久保駅から中野方面に約7分

 

PROGRAM
J. S. バッハ
・パルティータ 第4番 ニ長調
・リュート組曲 ホ短調
・カンタータ BWV85「われは善き牧者なり」より

    アリア「イエスは善き牧者なり」
・無伴奏チェロ組曲 第6番より
シュテルツェル/バッハ
・御身がそばに

G. F. ヘンデル
・チェンバロ組曲 ニ短調より
・オラトリオ「ヘラクレス」第1幕より 

    デジャナイラのアリア「あの銀梅花の木陰で」

 

ゲスト
波多野睦美  MS

懸田貴嗣  Vc

 

全席自由

前売4500円 当日5000円

ペアチケット8000円 (オフィスアルシュ)

 

ご予約・お問合せ オフィスアルシュtel.03-3565-6771

イープラス https://eplus.jp

東京古典楽器センターtel.03-3952-5515



New CD 2023.10.7  発売

『バッハ ― 音のあはひ』BACH – OTO-NO-AWAI
崎川晶子 (チェンバロ)Akiko Sakikawa, cembalo

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
Johann Sebastian Bach (1685-1750)

パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828
Partita IV D-Dur BWV 828
  [1] 序曲 Ouverture
  [2] アルマンド Allemande
  [3] クーラント Courante
  [4] サラバンド Sarabande
  [5] アリア Aria
  [6] メヌエット Menuet
  [7] ジーグ Gigue

ラウテンヴェルク組曲 ホ短調 BWV 996
Suite e-Moll „Aufs Lautenwerk“ BWV 996
  [8] 前奏曲 Praeludio
  [9] アルマンド Allemande
  [10] クーラント Courante
  [11] サラバンド Sarabande
  [12] ブーレ Bourrée
  [13] ジーグ Gigue

 

フランス風序曲 ロ短調 BWV 831
Französische Ouverture h-Moll BWV 831
     [14] 序曲 Ouverture
     [15] クーラント Courante
     [16] ガヴォット I-II Gavotte I-II
     [17] パスピエ I-II Passepied I-II
     [18] サラバンド Sarabande
     [19] ブーレ I-II Bourrée I-II
     [20] ジーグ Gigue
     [21] エコー Echo


[ 品 番 ] ALCD-1219
[ 価 格 ] 税込価格¥3,300 (税抜価格¥3,000)
[ 発売日 ] 2023年10月7日
[ 製造・発売元 ] コジマ録音

使用楽器:アンソニー・サイデイ作[パリ, 1996年]
(モデル:アンドレアス・ルッカース作のチェンバロ[アントワープ, 1636年]を
パリのアンリ・エムシュが1763年に拡大改造したもの)
録音:神奈川県立相模湖交流センター 2023年3月1-3日 

 



ソノリテコンサート第50回記念コンサートは終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

チラシの色合いは偶然ですが、ウクライナ・カラー。平和で穏やかな日々が戻りますように。

http://sakikawaakiko.com/concert.html



New CD「クープラン家~幸福な思い」2020. 7/7 ALM RECORDSよりリリース! 


フランソワ(=大クープラン)を中心に、ルイ、フランソワ、アルマン=ルイと、1世紀半にわたるクープラン家のそれぞれ代表的作品を、当時から現在に伝えられるクラヴサン(1776年製作/2008年修復)の響きと、優美かつ凛とした演奏で聴き比べることのできる撰集。渡邊順生による楽器解説、船山信子による作品解説を収載。
詳細→


2019秋、パリ郊外ヴィラールソー城にて録音を行いました。

コンサート情報

CDリリース記念演奏会
崎川晶子チェンバロリサイタル
  終了

- フランス宮廷の華 -
ゲスト波多野睦美(メゾソプラノ)
2021年10月8日(金)2回公演 
●1=14:00開演
●2=19:00開演
東京オペラシティ 近江楽堂

Program
ルイ・クープラン:組曲 ニ短調 
ミシェル・ランベール:「楽しもう甘い安らぎを」
フランソワ・クープラン:第2オルドル、第8オルドルより
リュリ:「町人貴族〜イタリア風エール」
各回共 全席自由 前売4500円/当日5000円ご予約・お問合せ:オフィスアルシュtel.03-3565-6771



NEWS★レコード芸術2020年11月号にて、渡邊順生/崎川晶子のCD「モーツァルト/フォルテピアノデュオ〜クラヴィーアの歴史と名器Ⅱ」(ALCD1073/2005年12/7リリース)がレコード芸術2001〜2020 ベスト・オブ・ベスト30(ピアノ編)第9位に選ばれました。

NEWS★New CDの評が季刊ステレオサウンドに掲載されました!

NEWS★2020.10/15に予定されていたCDリリース記念演奏会は延期が決定、2021年10/8、近江楽堂にて開催予定です。


■月刊ショパン9月号にCD評が掲載されました。
道下京子 推薦盤
崎川晶子は桐朋学園大学ピアノ科を卒業した後、パリの古楽コンセルヴァトワールに学んだチェンバロ奏者。多くのCDをリリースしているが、なかでも渡邊順生との「モーツァルト・フォルテピアノ・デュオ」ではレコード・アカデミー賞を受賞している。今回はフランスを代表する音楽家一族であるクープラン家に光を当てた。このアルバムに収録されているのは、ルイとその甥フランソワ、そしてフランソワのいとこの息子であるアルマン=ルイの作品。使用したクラヴサンはクロル(1776年製作、2008年修復)ルイ作品では壮麗な音空間を大らかに創り上げ、フランソワ作品においては、デリケートなエクリチュールを丁寧に描き出す。そしてアルマン=ルイ作品では微細な色彩の変化とともにさまざまな表情を見せてくれる。しっかりとした指の持ち主で安定した演奏から生み出される変幻自在な表現は素晴らしい。


■月刊ぶらあぼ2020.8月号にCD評が載りました。


■音楽現代2020.8月号で「推薦盤」に選ばれました。



■モーストリークラシック2020.9月号にCD評が掲載されました。推薦盤(安田和信)


■レコード芸術2020.8月号で「準特選盤」に選ばれました。



■ 銀座 山野楽器 クラシックスタッフが選ぶ”必聴傾聴盤”(2020.7.3掲載)/山野楽器HPより

音楽でたどるクープラン一族の歴史『クープラン家~幸福な思い』
崎川晶子(チェンバロ/1776年クリスティアン・クロル製作、リヨン)コジマ録音 ALCD-1193 国内盤 

実力派チェンバロ奏者、崎川晶子による一世紀半に渡るクープラン一族の作品アルバム。ルイ、フランソワ、アルマン=ルイという三人のクープランの代表作をチョイスし、一枚のアルバムにうまくまとめている。使用楽器は200年以上前に作られたオリジナル楽器で、フランスのヴィラールソー城において録音されている。当時を偲ばせるオーセンティックな録音と呼べるだろう。バロック初期の情念的表現さえ聴かせる夭折の天才ルイの独特の作風、まさに黄金期のフランスを想像するに易いフランソワの優美な作風、18世紀の華やかな趣味を反映したアルマン=ルイの作風と、同じクープラン一族とは言え三者三様の作風を、崎川晶子は細部にまでこだわった繊細な演奏で描き分けている。演奏者自身による作品解説に加え、崎川の師、渡邊順生による楽器解説を収録。どちらも作品や演奏理解に大いに役に立つ読み応えのある内容だ。クープラン家の音楽による年代記をCD一枚で辿れる贅沢なアルバムと言えるだろう。(須田)

■ 季刊 ステレオサウンド 2020.9/3発売

『爽やかで、きらきらと光る音色。音像が柔らかさをもって響いてくる。』
「実に爽やかでしかもきらきらと光るようなチェンバロの音色だ。音像は適度な拡がりと距離感を備え、刺激的にならぬ柔らかさをもって響いてくる。昨年8月下旬に、フランスはパリ郊外、ヴィラールソー城にあるクロルのチェンバロを使用して録音された、クープラン一族の音楽を集めたディスクがこれである。大クープランと呼ばれるフランソワ・クープランの作品集を中心に、彼の伯父にあたるルイ・クープラン、従兄の息子にあたるアルマン=ルイ・クープランの作品が収められている。演奏者の崎川晶子は桐朋学園とパリの古楽コンセルヴァトワールで学んだ人でソロCDだけでなく、渡邊順生との協演CDでも知られているだろう。「昨年の晩夏の午後、お城の中で静かに演奏しました」という彼女のコメントが印象深い。」 (東条碩夫)





団体概要  OFFICE ARCHES  / ARCHES Co.Ltd.

1996年設立  バロック、クラシックのコンサート企画、マネジメントを行なっています。

各公演に関するお問合せ、チケット予約、演奏依頼などお気軽にご連絡ください。

音楽プロデューサー協会会員


■感染症拡大防止策について:2023年6月以降実施の演奏会について、各ホール、会場のガイドラインに従って開催致します。詳細はこちらをご覧下さい。(2023.05/10更新)



更新期日 2024/02/26