水越 啓 Satoshi Mizukoshi, tenor


最新コンサート情報

2026/06/15(月)水越啓(T) 小林道夫(FP)フォルテピアノで聴くベートーヴェン歌曲

期日:2026/06/15(月)19:00開演(18:30開場)
会場:日本キリスト教団 番町教会 
Program
Der Wachtelschlag 「 鶉(うずら)の鳴き声」WoO.129
An die Hoffnung 「希望に寄す」op. 32
Elegie auf den Tod eines Pudels「死せるプードルに寄せる哀歌」WoO 110
Erlkönig「魔王」(R.ベッカーによる補筆完成版) WoO 131
Zärtliche Liebe 「優しき愛」WoO 123

ピアノソロ
ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章 Op. 13-2

Selbstspräch「独り言」 WoO 114
Que le temps me dure 「なんと時は過ごし難いのか」WoO 116
Plaisir d’amer 「愛の喜び」WoO 128
Adelide 「アデライーデ」op. 46
                                                   — 休 憩 —
Gesang aus der Ferne「彼方よりの歌」WoO 137
Resignation「諦め」op. 149
Der Kuss「口づけ」 op. 128
An die Hoffnung「希望に寄す」op. 94

Abendlied unterm gestirnten Himmel「夕べの歌」 WoO 150
Neue Liebe, neues Leben 「新たな愛、新たな日々」 op.75
Drei Gesänge「三つの歌」op. 83
 1. Wonne der Wehmut 「悲しみの喜び」
 2. Sehnsucht 「あこがれ」
 3. Mit einem gemalten Band「色とりどりのリボンで」
Sehnsucht  「憧れ」 WoO 146
Aus Goethes Faust  「ゲーテ『ファウスト』より」 op. 75, Nr.3
An die ferne Geliebte 「遙かなる恋人に寄す」op. 98
........
曲目は都合により変更される場合がございます、ご了承ください。
全席自由 4500円
ご予約・お問合せ:オフィスアルシュ03-3565-6771
チケット取扱
 teket(テケト)https://teket.jp/14825/66703


Profile

Profile

東京藝術大学声楽科卒業。同大学院古楽科修士課程をバロック声楽専攻で修了。デン・ハーグ王立音楽院卒業。バッハをはじめとする宗教音楽のスペシャリストとして、オランダを中心にヨーロッパ屈指のグループと共演を続けている。なかでもグループ創設期より参加したソロアンサンブルグループ Vox Luminis (ベルギー)からリリースされたCDはいずれの録音も国際的に高い評価を得ており、特にハインリヒ・シュッツ「音楽による葬送」の録音は2012年度のグラモフォン・アワード(英)にてバロック部門と年間最優秀録音のダブル受賞をはじめとして、ヨーロッパで7つのレコード・アワードを受賞するに至った。
また、バッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして数々の公演・レコーディングに参加しており、海外公演においては、アンスバッハ・バッハフェスティバル('07ドイツ)、カナリア音楽祭('09スペイン)、ラインガウムジークフェスト('09)、ブレーメン音楽祭('09、'11、'12ドイツ)等の公演でソリストを務め、いずれも高い評価を得た。同団体のカンタータ全曲録音プロジェクト第47巻、48巻、ならびにバッハ・モテット全集のCDではソリストを務め,ヨーロッパの音楽誌等(De Luister/ オランダ、Music Web International/ イギリス)で、その演奏が高く評価された。バッハ・モテット全集の録音は、2010年にドイツ・レコード大賞、ディアパゾン金賞(フランス)を同時受賞、2011年には BBC Music Magazine Awards を受賞している。声楽を村上絢子、高 丈二、野々下由香里、Rita Dams、Peter Kooij、Gerd Tuerkの各氏に師事。




終了コンサート↓

水越啓(T)モーツァルトを歌うーフォルテピアノと共に/ 小林道夫(FP)

2025/07/14(月) MUSICASA

 

Program
・Das Veilchen「菫(すみれ)」K 476
・Dans Un Bois Solitaire「寂しく暗い森を」K 308
・Die Betrogene Welt 「偽りのこの世」 K 474
・Wie Unglücklich Bin Ich Nit 「なんと私は不幸で」 K 147
・Sei Du Mein Trost「我が慰めとなれ」 K 391
・Ich würd auf meinem Pfad 「私は私の往く路を」 K 390
・Der Frühling 「春に」 K 597
・Abendempfindung An Laura 「ラウラに寄せる夕べの想い」 K 523
・Die Ihr Des Unermesslichen Weltalls 「無限なる宇宙の創造者を崇める者達よ」 K 619
ほか
Piano Solo
・ピアノ ソナタ第 11 番イ長調 K. 331 / 300i 第1楽章
・幻想曲 ニ短調 K. 397

 

2025/07/14(月)19:00開演(18:30開場)MUSICASA

全席自由  4500円

 


7/14 使用楽器  フォルテピアノ

大田垣至2023年制作(ワルターモデル1795)



水越啓T  「美しき水車小屋の娘」その世界を味わい尽くす  

シリーズ  第二回- 2

柴田健 & 福山敦子 ギターデュオ

2024年4月20日(土)17:00開演

ザ・フェニックスホール

 

全席自由 4000円

ご予約・お問合わせ  

オフィスアルシュ03-3565-6771

イープラス  発売中

ザ・フェニックスホールチケットセンター   

後援:現代ギター社

協賛:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

 



水越啓T  「美しき水車小屋の娘」その世界を味わい尽くす  シリーズ  第2回  柴田健&福山敦子 ギターデュオ 

2023年3月24日 MUSICASA

 

 

 



リュートとテノールによる英国歌曲の夕べ

2019年12月24日(火)19:00開演(終了)  
東京オペラシティ近江楽堂
水越  啓(テノール)
佐藤亜紀子(リュート)

プログラム(演奏順)

Lute Solo :ジョン・ダウランド
「おいで、もう一度」編曲/佐藤亜紀子
John Dowland ジョン・ダウランド(1563-1626)「おいで もう一度」
「もしも私の嘆きが心を動かせるのなら」

「去れ 勝手気ままな若者よ」
「流れよ 我が涙」
Thomas Campion トーマス・キャンピオン(1567-1620)「嵐 に打ちひしがれた帆が」
Lute Solo : 作曲者不詳
「私がウォルシンガムに行った時」
John Dowland ジョン・ダウランド
 「彼女は僕の過ちを」
Thomas Campion トーマス・キャンピオン
「夜の帳(とばり)が降りて」
Thomas Morley トーマス・モーリー(1557-1602)
 「恋に落ちた若者と彼女」
Henry Purcell ヘンリー・パーセル (1659-1695)
「薔薇よりも甘く」
[休憩 20分]
John Dowland ジョン・ダウランド
 「来たれ 重き眠りよ」
 「目覚めよ 甘き愛よ」
 「私の恋人が泣くのを見た」

「もし私の想いが通じないなら」
Lute Solo:ジョン・ダウランド 
「涙のパヴァーヌ」
Henry Purcell ヘンリー・パーセル
「もし音楽が愛の糧ならば」
「しばしの楽の音は」
John Dowland ジョン・ダウランド
「静まらぬ思いよ」
「暗闇に我を住ましめよ」
Henry Purcell ヘンリー・パーセル

「夕べの賛歌」




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更新期日 2026/06/08