ensemble 3.0  (アンサンブル さん てん ぜろ)

渡辺尚洋   オーボエ   /鈴木一成   ファゴット   /黒岩悠   ピアノ


2019年結成。

トリオを示す3という数字、ドットの後の数字は、回を追うごとに アップデートしていく理想、理念、意志を示したもの。今後、グリンカやテレマン、ブラームスなども演奏予定

■メンバー
オーボエ: 渡辺尚洋

(ドイツブランデンブルク州立フランクフルト管弦楽団ソロイングリッシュホルン奏者)
ファゴット: 鈴木一成(神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)
ピアノ: 黒岩 悠

■レパートリー
ジャン・フランセ: オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲
フランシス・プーランク: オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲
L.v.ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 作品11 「街の歌」 変ロ長調
シューマン:ペダルピアノのための6つのカノン風練習曲 作品56
マイケル・ヘッド: ピアノ三重奏曲
M.d.アギーラ: タンゴ・トリオ
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ensemble 3.0

 

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Profile
渡辺 尚洋 (わたなべ・たかひろ)オーボエ
東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。学内モーニングコンサートにてシャンドール・ヴェレシュのパッサカリア・コンチェルタンテを、藝大定期新卒業生紹介演奏会にてボフスラフ・マルティヌーの協奏曲を藝大フィルハーモニアと共演。同大大学院に進むも1年後休学しスイスに留学。チューリヒ音楽院及びヴィンタートゥーア音楽院にてコンツェルト・ディプロムおよびゾリステン・ディプロムを修得。これまでオーボエを西野明男、斎藤勇二、小島葉子、小畑善昭、トーマス・インダーミューレ、ルイズ・ペレランの各氏に師事。マスタークラスにおいてはインゴ・ゴリツキ氏、ピエール・ピエルロ氏に師事。ヴィンフリート・リーバーマン、ドミニク・ヴォーレンヴェーバー各氏には個人レッスンにおいて多大な薫陶を受ける。さらにベルリンにてバロック・オーボエをヴォルフガング・クーベ氏に、声楽をグンドゥラ・ヒンツ女史とヴァーニン・カーク氏に師事。
1990年東京文化会館推薦音楽会に出演、同年第7回日本管打楽器コンクール入選。1991年第3回国際オーボエコンクール・東京にて日本航空賞、1992年マルクノイキルヒェン国際コンクールにて奨励賞。1993年第10回日本管打楽器コンクール第2位入賞。1996年ローザンヌにてハンス・ショイブレ・コンクール第2位入賞。
1992年より2シーズンに渡りビール歌劇場(スイス)の研修生を務める。1997年よりノルトハウゼン歌劇場/ゾンダースハウゼン交響楽団の首席奏者を6シーズン務めた後2003年よりブランデンブルク州立管弦楽団フランクフルトのソロ・イングリッシュホルン奏者となり現在に至る。これまで、ソリストとしてゾンダースハウゼン交響楽団、クラシッシェ・フィルハーモニー・ボン室内管、ブランデンブルク州立管弦楽団フランクフルト、プレンツラウ室内管弦楽団などと数多くの協奏曲を演奏した。2000年ノルトハウゼン市において、のち2001年旧東京音楽学校奏楽堂にて同プログラムで日本での初リサイタルを行う。2010年ベルリン北部ノイルッピン市にて、また2016年藤沢リラホールにてピアニスト黒岩悠氏とデュオリサイタルを、のち2018年茅ヶ崎ベルソーにてと、定期的にリサイタルを開催している。

 

鈴木 一成 (すずき・かずなり) ファゴット
三重県出身。2009年愛知県立芸術大学卒業。第40回同大学卒業演奏会出演。11年桐朋学園大学研究生修了。ファゴットを青谷良明、岡本正之の各氏に師事。第147回日演連主催新人演奏会出演、中日賞受賞。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。第30、33、36回日本管打楽器コンクールファゴット部門入選。第13回東京音楽コンクール木管部門第1位。第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位、ならびに兵庫県知事賞受賞。第1回日本ファゴットコンクール第2位。
ソリストとして名古屋フィル、神奈川フィル、新日本フィル、東京フィルと共演。新日本フィルの契約団員を1年間務め、13年5月より神奈川フィル、15年4月よりTHE ORCHESTRA JAPAN各首席ファゴット奏者。木管五重奏団Ensemble Le creuset、ピアノトリオ(ob.fg.pf)Ensemble 3.0メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。

黒岩 悠 (くろいわ・はるか) ピアノ
東京都出身。桐朋学園音楽教室にて吉田文子氏に師事しピアノを始める。東京音楽大学付属高校にて弘中孝、宮崎和子両氏に師事。卒業後渡欧し、イタリアのイモラ国際ピアノアカデミーにて研鑽を積み卒業。F.スカラ、故 L.ベルマン、B.ペトルシャンスキー、L.マルガリウスに師事した他、S.ババヤン、イーヴォ・ポゴレリッチ氏より薫陶をうける。大垣音楽祭最優秀賞新人賞、マルサラ国際コンクール第3位、パドヴァ国際コンクール第1位、他多数のコンクールで優勝、入賞を果たす。これまでルガーノ音楽祭“マルタ・アルゲリッチプロジェクト”(2012、2016年)、ラ・フォル・ジュルネ・オウ・ジャポン、軽井沢八月祭、フォルガリア音楽祭、プラハThurn-Taxis音楽祭、ストレーザマッジョーレ湖音楽祭、ギスランディ国際音楽祭、イモラ音楽祭、Mozart-Schubert音楽祭、チヴィタ音楽祭他多数の音楽祭に招かれ演奏を行った他、ルーマニア国立バカウシンフォニー、モルダヴィア共和国ナショナル管、ザグレブ弦楽四重奏団、ロヴェレート室内オケ、ブランデンブルク響、ベルリンニュープロイセンフィル、セントラル愛知響などと共演。その演奏は、“黒岩は鍵盤の王としてその必要とされる全てで魅了した”、“驚嘆すべき完全さ”とドイツ国内紙上でも高く評価を得ている他、アメリカ、イタリアでの演奏はテレビでも放映され好評を博した。国内外でソリスト及び室内楽奏者として演奏を続ける一方、コンクール審査、レクチャー講師なども務め後進の育成にも力を注いでいる。2014年1st アルバムをリリース。2016年秋2nd アルバムをリリース。オフィシャルサイト 

http://www.haruka-kuroiwa.com


⭐️コンサート情報

 

ensemble 3.0.2
サスティナブル・ロマンティシズム〜時代を超えて〜

H.ブロッド トリオ

M.ドリング トリオ

J.S.バッハ(ブゾーニ編)トッカータとフーガBWV565(ピアノ独奏)

L.ドリーブ 歌劇「ラクメ」より「花の二重唱」

D.ウェルヒャー シューベルトの歌曲「美しき水車小屋の娘」による4つの変容(オーボエ&ファゴット)

M.グリンカ 悲愴三重奏曲

 

2023年9月8日(金)19:00開演

MUSICASA

一般4,500円   学生2,500円   オンライン視聴可

お問い合わせ
en3ble@gmail.com(神崎)



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OFFICE ARCHES  / ARCHES Co.Ltd.

1996年設立  バロック、クラシックのコンサート企画、マネジメントを行なっています。

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■感染症拡大防止策について:2023年6月以降実施の演奏会について、各ホール、会場のガイドラインに従って開催致します。詳細はこちらをご覧下さい。



更新期日 2024/07/11